血糖値を下げる治療ガイド・食事療法編【飲み物】

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血糖値を下げる治療ガイド・食事療法編【飲み物】

糖尿病や高血圧症、腎臓病の方にとって食事制限と栄養をまんべんなく摂取することが
大切だというのは世間的に知っている方は多いと思います。しかし、食事療法中に飲み物はどうしたらいいのか?いつも水では飽きてしまうし、清涼飲料水には多くの果糖を使用されているものが多いです。また飲酒が好きで止められない人もいると思います。
食事療法ではどんな飲み物がいいのか調べてみました。

・食事療法中の飲み物
原則として、食事療法中は水が一番です。
コーヒーは勿論、お茶にも少量のカフェインが含まれており、摂取しすぎると不眠やめまいを発症させる原因でもあり、健康に被害を及ぼす場合もありますので過剰摂取するのは気を付けるべきです。

アルコールには、カロリーオフのお酒も沢山でるようになりましたが、糖質、脂質が必ず入っているので、すぐに断酒をすることが難しいと思いますが、少しずつ減らすことをお勧め致します。清涼飲料水に関しても同様のことが言えます。今ではカロリー、糖質オフ、またオリゴ糖入りの清涼飲料水が増えました。しかし、カロリーオフでも、糖分はありますし、オリゴ糖入りでもオリゴ糖より糖質のほうが多い商品が多いので、清涼飲料水を飲む時は、量を制限するなどしたほうがいいですね。
また、糖質過多という点では、自宅でコーヒーを飲む時に、カロリーオフやオリゴ糖入りの砂糖を選んでコーヒーを飲むことができますが、コンビニなどで売られている缶コーヒーには砂糖が過剰に入っています。ブラックコーヒー、または最近よく店頭販売されているドリップコーヒーなどを選んだほうがいいですね。

・血糖値を下げる為にどんな飲み物がいいのか?
砂糖入りの飲み物は身体を冷やす作用があり、過剰に摂りすぎるのはよくありません。では、糖尿病になったら、水以外飲んではいけないのか?という風になってしまいますよね。そういうわけではないのです。血糖値の数値にもよりますが、緑茶やコーヒー、生姜湯ながいいと言われています。端的に言えば、身体を温めることで代謝を促し、脂肪が燃焼されます。その際に、代謝を促すことで血流の流れが良くなります。糖尿病の方は血流の流れが悪く、ドロドロしているので、飲み物でも温かい飲み物のほういいですね。

また先程、カフェインの入ったコーヒーの摂り過ぎは健康に被害を及ぼすの述べました。しかし、コーヒーの摂取する量を制限すると、カフェインは基礎代謝の促進、脂肪燃焼、脂肪細胞の縮小する効果があります。カテキンには、血中のコレステロールを低下させることや、悪玉コレステロールを減少させる効果があります。
いかがでしたでしょうか?食事療法中には取るべき飲み物や、日常でも摂りすぎては健康被害を及ぼす飲み物があることがわかったと思います。
飲み物一つでも、含まれている成分が違うだけで効果が変わってくるのがわかりますね。

全て制限してしまっては、いつか治療中のストレスが爆発して今まで頑張ってきたものが無駄になることがあると思います。私も病院で働いている時に糖尿病患者の方々のお世話をしてきましたが、入院中の皆さんは制限されることのストレスと戦うことの一番大変そうでした。
どういう飲み物が、身体に影響を及ぼすことがあるのか把握し、食事に取り入れることが最適です。

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