血糖値を下げる治療ガイド・取り入れたい漢方・サプリメント成分【高麗人参】

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血糖値を下げる治療ガイド・取り入れたい漢方・サプリメント成分【高麗人参】

血糖値を下げる食材の一つとして、高麗人参が注目されています。
万能薬として名が知れ渡っている高麗人参は、時を遡ると2000年前の中国、秦の始皇帝も愛用し、日本でも徳川家康も愛用していたことが医学書にも記録が残っています。
そんな偉人達も愛用した高麗人参には、どのような効能があるのでしょうか?

・高麗人参とは
高麗人参とはウリ科の多年草として種類分けされており、中国の遼東地方から朝鮮半島にかけて自生しています。高麗人参という名前ではありますが、実はスーパーなどで見る人参はセリ科なので高麗人参とは違う種類になるのです。
ネット上でも、高麗人参を粉末状にしたものやサプリメントなどを2000円~50000円などで購入できるサイトは沢山あるので見比べる必要があります。気軽に購入できるのはネットのメリットですね。もし、不安があるようでしたらドラックストアや百貨店、大型スーパーでも購入できる場所が増えてきたので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

また高麗人参と一言で言っても、「紅参」「水参」「白参」の3つの加工法があります。「紅参」高麗人参を蒸したり、加工されたものをさします。「紅参」は3つの加工方法の中でもサポニンの含有量が最も高いと言われており、薬効を求めるなら「紅参」で加工されたものがおススメです。
「水参」は生の高麗人参を指し、「白参」は皮を剥いたものを指します。
また高麗人参は栽培されて何年物かということで値段も効果も変わってくるのです。

・高麗人参の効能・副作用に関して
高麗人参がどうして糖尿病に効果的と言われているのか。
高麗人参の有効成分の中にあるサポニン(ジンセノイド)は、インスリン分泌を促す効果があり、血圧の上昇を抑制を促す効果があります。他にもどんな症状に効果があるのかと言いますと、生活習慣病・ガン予防・疲労回復・骨粗鬆症予防・ダイエット・むくみに効果的です。
漢方薬など生薬には、サポニンを有効成分として含んでいる食べ物はオリーブ、キキョウ、セネガ、ハスイモと沢山ありますが、高麗人参ほど、サポニンを沢山含んでいる食べ物はありません。
万能と言えど、高麗人参、サプリメントにしても多量に摂取するのは止めて下さい。
高麗人参を副作用として、眩暈、眠気、便秘、頭痛などが起きる可能性があります。
一時的なものではありますが、上記なような症状が見られましたら、一度摂取するのを中止されることをお勧め致します。

また高麗人参のサプリメントの種類はお茶や粉末、エキスを抽出したドリンク、錠剤など色んなタイプが販売されています。国民センターが調査したところ、市場に出回っているサプリメントの品質にばらつきが多いことが発表されています。
もし、購入への判断を悩まれる場合は薬局などで登録販売士や薬剤師と相談されることをお勧め致します。

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